不動の人気、マダガスカル リッチバニラの秘密

不動の人気、マダガスカル リッチバニラの秘密


ハンデルスべーゲンのアイスクリームの基本を一番味わえるフレーバーである“マダガスカル リッチバニラ”について本日はお伝えします!

秘密1:北海道産の濃厚ミルクと生クリーム

アイスクリームの素となる原料は主に牛乳と生クリームと砂糖です。そのため、牛乳の味、生クリームの味は、アイスクリームの味の決め手と言っても過言ではありません。

全国の様々な牛乳と生クリーム取り寄せ、何度も試作品をつくり続けてきました。1年ほどの開発期間を経て選ばれたのは北海道産の濃厚ミルクと生クリームでした。

北海道の地平線までつづく大地。のびのびと育った乳牛。牛乳と生クリームの産地を同じ北海道産にすることで、強い旨味が引き出されつつ、やさしい一体感を感じることができたのです。

秘密2:季節で変える甘みの魔法

アイスクリームの素となる原料のひとつでもある砂糖。実は、甘ければいいわけではありません。甘すぎるとせっかくの牛乳や生クリーム、バニラの風味など他の原料の味を消してしまいます。

そのため、牛乳や生クリーム、バニラの風味をより引き出す「砂糖の種類と分量」がポイントになります。ハンデルスべーゲンでは、原料である砂糖に沖縄の黒糖を使用。さらに黒糖の中でも焚黒糖と本和香糖の2種類の砂糖を使うことで、牛乳と生クリーム、バニラの奥深い風味を引き出すことに成功しました。

さらに、日本には四季があり、気温、湿度など変化があります。それにより人が感じる美味しさも変わります。四季に合わせた美味しさをつくる。“マダガスカル リッチバニラ”は季節に合わせた砂糖のブレンドと分量を変えることで、今の季節に「おいしい味」を作り上げています。

マダガスカル産バニラの生バニラビーンズ

秘密3:マダガスカル産バニラの生バニラビーンズ

バニラの味のアイスをつくるには、バニラエッセンスのような風味を凝縮した香料を使用する方法もあります。しかし、手間とコストを気にせず本物のバニラ味を追求してみよう!と決意しバニラアイスの開発がはじまりました。

いろいろと試作品をつくる中で、バニラの味をもっとも感じることのできる作り方が「生のバニラビーンズをサヤから取り出し、そのまま贅沢に使う」(上写真)という方法でした。

「バニラってこんなにいい香り、味なんだ」。試食してもらった人の感想にも手応えを感じました。

近年、バニラビーンズは原材料として高騰を続けています。それでもアイスクリームをつくるものとして本物のバニラにはこだわりたいと思い、生のバニラビーンズを贅沢に使うことにこだわりたいと思っているのです。

数年間、様々な産地のバニラビーンズを使用してきました。現在一番だと思っているのが“マダガスカル産の生バニラビーンズ”です。食べる前に感じるバニラ独特の甘い香り、舌から感じる甘み。そして口から鼻へと抜ける香り。バニラのおいしさを存分に体感できるバニラビーンズです。

マダガスカル バニラの味とは

スプーンを口に近づけると、まずマダガスカル産の生バニラビーンズのいい香りを感じることができます。

そしてひとくち。北海道産の濃厚ミルクと生クリームの甘みとコク、風味が舌から感じることができます。そして、バニラビーンズの甘みを舌で感じ、鼻へと香りが抜けていきます。

そして、黒糖のもつ香ばしい甘み、牛乳と生クリーム、バニラが残す、濃くもやさしい後味が口にじんわりと広がっていきます。

自然と進むスプーン。病み付きになる香り、甘み、後味。

本物のバニラだけが持つ、おいしい体験をしてみてください。

通販でもとっても人気のフレーバーです。

好きな方はバニラばかり10個以上も毎回注文される方も実は多いですよ。冬~春シーズンのマダガスカル リッチバニラの味を食べることができるのもあと少し。

是非、お店や通販で味わってみてください。

お店で食べたい
通販で頼んで自宅で食べたい