KYOTO PREMIUM

ABOUT HANDELS VAGEN

板前道具
アイス道具

目指したのは「記憶に残る本物の味」


2011年、京都で誕生したハンデルスベーゲンのアイスクリーム。「記憶に残る本物の味」を目指し、レシピを開発したのは修行を重ねた和食の板前でした。開発当初は、甘すぎたり、素材の味が活きていなかったり、思うような味にならず多くの試作を重ねました。そしてある時、ひとつの気付きがありました。アイスと和食には「素材と旬を活かす」という共通点があったのです。

ベース

全ての味の基本となるベースにこだわる

和食の基本は出汁。そしてアイスクリームの基本となるベース。
和食もアイスクリームも、基本となる出汁・ベースの美味しさが、全ての味を左右します。素材を厳選し、配合を吟味。調理の方法・時間。全てが調和した時にはじめて生まれる美味しさがある。
板前の経験から生み出されたこのベースは、1年の歳月をかけて生まれました。

素材そのもののよさを追求すること

フレーバーは素材そのもののよさを追求すること

素材そのものがおいしいこと。当たり前のことですが、それを実現し続けるのには覚悟が必要です。最高の食材を仕入れてきた経験を活かし、フレーバーの素材を世界各国、全国各地から選びぬきました。
調味料に頼るのではなく、素材の味を活かすという和食の調理法をアイスに応用し、安心で美味しい日本独自のフレーバーができあがりました。

素材そのもののよさを追求すること
旬を活かした、季節の美味しさを味わえるアイスクリーム

旬を活かした、季節の美味しさを味わえるアイスクリーム

日本には四季があり、素材には旬があります。本物の素材でアイスクリームをつくると考えた時、自然に“旬”という考えに行き着きました。
旬を活かすため、四季によってアイスクリームのベースの味わいも調整。四季の旬の美味しさを楽しむという、日本らしいアイスクリームになりました。

できたてふわふわ、一番美味しい瞬間を

非効率にこだわった少量生産

ハンデルスベーゲンのアイスクリームは、熟練した職人がその日の気温や湿度をふまえた最適な環境のもと、あえて昔ながらの非効率なやり方で少量づつ作っています。それは一番美味しい「できたて」に近い状態を楽しんでもらいたいから。

食べた瞬間だれもが幸せになれる、AUTHENTIC(本物)なアイスクリームを作りたい。そんな思いを込め、ハンデルスベーゲンのアイスクリームは日々進化を続けています。

できたてふわふわ、一番美味しい瞬間を