KYOTO PREMIUM

KYOTO PREMIUM

板前道具
アイス道具

はじまりは、和食とアイスの共通点


「京都プレミアム」をコンセプトにしたハンデルスベーゲンのアイスクリーム。作るのは、京都で修行を重ねた和食の板前です。目指したのは「記憶に残る本物の味」。開発当初は、甘すぎたり、素材の味が活きていなかったり、思うような味にならず多くの試作を重ねました。そしてある時、ひとつの気付きがありました。自身の料理人としての人生を振り返った時、和食とアイスには「素材と旬を活かす」という共通点があったのです。この考え方が「京都プレミアムアイスクリーム」の基本になりました。

ベース

全ての味の基本となるベースにこだわる

和食の基本はだし。そしてアイスクリームの基本となるベース。
和食もアイスクリームも、基本となるだし・ベースの美味しさが、全ての味を左右します。素材を厳選し、配合を吟味。調理の方法・時間。全てが調和し、バランスが整った時にはじめて生まれる美味しさがある。
板前の経験から生み出されたこのベースは、1年の歳月をかけて生まれました。

素材そのもののよさを追求すること

フレーバーは素材そのもののよさを追求すること

素材そのものがおいしいこと。和食でもアイスクリームでもそれは同じ。
最高の食材を仕入れてきた経験を活かし、フレーバーの素材を世界各国、全国各地から選びぬきました。
調味料に頼るのではなく、素材の味を活かすという和食の調理法をアイスに応用し、安心で美味しい日本独自のフレーバーができあがりました。

素材そのもののよさを追求すること
旬を活かした、季節の美味しさを味わえるアイスクリーム

旬を活かした、季節の美味しさを味わえるアイスクリーム

日本には四季があり、素材には旬があります。本物の素材でアイスクリームをつくると考えた時、自然に“旬”という考えに行き着きました。
旬を活かすため、四季によってアイスクリームのベースの味わいも調整。四季の旬の美味しさを楽しむという、日本らしいアイスクリームになりました。

できたてふわふわ、一番美味しい瞬間を

できたてふわふわ、一番美味しい瞬間を

アイスクリームは少量ずつつくります。非効率なやり方ですが、一番美味しいできたてを楽しんでもらいたいから。ハンデルスベーゲンのアイスクリームはふわふわでとろける感覚が味わえます。

世界各国・全国各地の素材。たくさんの中から一つひとつを厳選し、徹底的に作り方にこだわること。この日本らしい、京都らしい考え方のもとに生まれたアイスクリーム。それが、ハンデルスベーゲンがお届けする「京都プレミアムアイスクリーム」なのです。

できたてふわふわ、一番美味しい瞬間を

ハンデルスベーゲン料理長 今村 正樹

ハンデルスベーゲン料理長
今村 正樹

Masaki Imamura

1979年、宮崎県宮崎市に生まれる。和食を学び、宮崎、福岡、京都のホテルや旅館、料亭で腕を磨く。
第一線で和食を学んできた経験と、仕入れ担当として市場をまわり一流の素材を見極めてきた経験を活かし、ハンデルスベーゲンのオリジナルレシピを開発している。